平成31年度(令和元年度) 豊田南中学校の教育


                                     磐田市立豊田南中学校長  上野 正夫
<学校経営方針>

1 はじめに

    天竜川下流の平地に位置する本校の学区は、浜松市に隣接する地域として住宅開発が進み、JR豊田町駅の設置もあって都市化が急速に進んだ地域であった。そのため、昭和60年4月に、旧豊田町組合立豊田中学校より分離して、開校した。開校して既に34年目を数えるに至った。

   また、磐田市合併10年を経て、行政の在り方も「地域づくり協議会」を中心に進められるようになった。学校教育も学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を立ち上げ、地域の学校を前面に押し出し、教育課程においても、地域との連携を意識した活動を進めている。
 

2 本年度の学校経営

 (1)校 訓  (昭和61.3.13制定)

      精励    つとめ励むこと        ( 勤勉  ⇒ LevelUp )

      仁愛    人を憐れみ慈しむこと   ( 共生  ⇒ MannerUp

      剛健    心身共に強くたくましいこと ( 健康 ⇒ PowerUp )

 

(2) 学校教育目標

      「 自ら学び 共に生きる 心豊かで たくましい生徒の育成 」 H30 改訂)

 

(3) 学校経営目標

     『いのちの教育』の推進 (H23~ )を継続しつつ、たくましさの部分を追加

    ○ 主体性(自立に向けて自らの進路を形成するための生きる力)の育成

    ○ 共生する態度(周囲の状況にかなった役割行動がとれる社会的適応力)の育成

    ○ 自ら鍛える態度(心身の課題の超克、未来を切り拓くための力)の育成

 

(4) 具体的な取組

    ○ 「学校づくりは学級づくり、学級づくりは授業づくり」を合言葉にして、生徒が確実に成長できる確かな授業・学校づくりを目指す。

    ○ 教育活動の総称を『いのちの教育』とし、教育目標の達成を目指す。

       1年を「5ステージ制」にして、そのステージごとに目標を掲げて、ステップアップを図る。

    ○ 生徒が主体的に参画し、本気になって取り組む「体験」、自己有用感を高められる「経験」を意図した教育課程を組み、実行し、奨励していく。

       ・南中賛歌(生徒会活動の合言葉) (平成11年~)

    ○ 社会に開かれた学校として、地域と連携し、コミュニティ・スクールの推進と学府(中学校区)の小学校との小中一貫教育での連携を強化する。

    ○ 『南中3UP』を意識した、生徒の主体的な活動の計画と実践を図り、生徒の学びを支援する。

 

 
グランドデザイン
いじめ防止基本方針
本校は、「いじめ防止基本方針」をもとに、いじめの予防とその対策に努めます。
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いじめ防止基本方針
 
学校評価
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◇ 平成29年度 学校評価書
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